第0章 はじめに

目次

第0章 はじめに ←今ここ

第1章 大学時代 -俳優からサラリーマンへ-

第2章 就職後、人生への希望と目的を失う

第3章 ターニングポイント -理想の事業家との出会い-

第4章 終わりに -あなたにも起こり得る未来の話-

 

 

はじめまして。

「ライフスタイリスト」の古市りょーたです。

 

このページ「リョータはこんな人」では、

ボクがどういう経緯で、

今のように自由と言いますか、

他人に縛られず、自分のビジネスを持てるようになり、

好きな時に日本と海外を行き来ができ、

自分の人生を自分でコントロールできる「生き方」に変化していったか?

 

それを物語形式で書き綴っています。

今回はその序章の「はじめに」という内容です。

 

ボクは20代半ばの会社員時代に、

カフェなどで、よく考えることがありました。

「あの人(他人)とボクの違いはなんだろう?」

「あの人は自由そうでお金持ちそう、ボクはスーツを着て営業資料を作っている。」

「どこが人生の分岐点になり、違いが生じてしまったのだろう?」と。

 

そして、「僕のように、お金も人脈も知識もない、ただ努力できる力と情熱だけがあるような、

普通の会社員が成功して変化したって事例なんてあるのかな〜?」

とふと思ったのを今でも覚えています。

 

その当時の思いから、今は7年ほどが経ち、

気がついたら、「某大手上場企業の新卒正社員」という肩書きから解放され、

「古市りょーた」個人として生きれている今を思うと、

「人生は自分次第ですっごく変わるものだな〜」と思います。

 

そんな経験から、今は、

「成幸を技術化できるとしたら?」

(※ボクは「成功」ではなく「成幸」という言葉が好きです。)

 

という発想からボクは現在の「ライフスタイリスト」という肩書きになりました。

 

そうです。そんな「職業・肩書き」は今のところありません。

(だからどうした?という話ですがw)

 

少し説明すると、「スタイリスト」という「職業」はファッション・美容業界においては、

今ではすっかり定着した呼び名ですが、

歴史を辿るとそんな「職業」は、1960年代にアメリカで生まれるまでは無かった訳です。

 

このように、10年前に無かった仕事や肩書きが日々新たに生まれていくように、

「呼称」なんていうのは正直、今の時代なので何でもいいですね(笑)。

 

この「ライフスタイリスト」という意味は、文字通り

「人生(ライフ」を「スタイリング(自分らしく仕上げる)」スペシャリストという事です。

 

そんな事出来るの?

と思う方もいると思いますが、事実ボクのクライアント第1号は「自分自身」でした。

 

 

何の武器(お金・人脈・知識)も持たない普通の会社員だった自分が、

人に縛られず「自分らしく自由に生きれるようになる」。

ここまで変化できた「事実」とそれに紐づく「経験」と「ノウハウ」があります。

 

そしてその経験を周りの方にシェアすることによって、

今まで300人以上の方の「生き方」や「価値観」に変化を与えてきた自負もあります。

 

今では、そんな自分のライフスタイル(生き方)に憧れを持ってくださる方もいる、

という事実に心から感謝しています。

 

こういった経験から、

大きな自慢的STORYではなく、

等身大の自分の経験を話すことで、自分に似た境遇、価値観を持った人に対しては、

本当の意味で「具体的な変化をもたらす」お役立ちができるのでは?

 

という想いで、このサイトを立ち上げさせて頂いております。

 

振り返れば、、、、

人生は数ある選択肢の積み重ねでできており、

そこに「人との縁」というのが掛け算で入る気がします。

 

もしも、人生を変えるきっかけとなるような師匠(メンター)と呼べる存在に出逢えたなら、

実はあなたの人生はすでに上手く行き始めているのかもしれません。

 

このプロフィールページは、僕にとってのそんなメンターに出逢うまで、

そしてそこから今に至るまでの「等身大」のSTORYです。

 

少しでも、共感できる点があるとしたら、

あなたの人生のSTORYにも同じ事が起こるかもしれません。

一緒に疑似体験しましょう。

 

第1章 大学時代 -俳優からサラリーマンへ-

へ続く。