ユダヤ人に学ぶ「本当の豊かさ」の意味

こんにちは。

「ライフスタイリスト」のりょーたです。

 

今回は、「豊かさ」という言葉の本当の意味、

について書いていきたいと思います。

 

皆さんは、「豊かさとは?」という言葉に対して、

どんな印象をお持ちでしょうか?

 

お金持ちであること?

幸せで居ること?

人に優しく出来る事?

etc…

 

人によって無数の答えが返って来ると思います。

 

実際のところ、ボクがこれまでお会いした人物の中でも、

これについて、きちんと「言語化」出来るという方は、実に少ないです。

 

過去に「それはどうしてだろう?」と考えた事もありました。

なぜ、この言葉に対しての定義づけが曖昧になっているんだろう。

 

それと同時に、この言葉の「本当の意味」を理解していない人が大半であるからこそ、

「豊かな人」というのが、この国には少ないんだろうか?

とも思った事があります。

 

今となっては分かります。

間違いなく、そうでした。

 

日本人は、「豊かさとは何か?」という教育を大人になるまでに受けることがありません。

 

それに加え、「お金の勉強」「心の勉強」も先進国で唯一と言っても過言ではないのですが、

これらは義務教育課程にありません。

 

大人になった時に、最も必要な「知恵」であるにも関わらずです。

 

「そりゃ、自由に生きれる人が少数派だよな。。」とつくづく、感じます。

 

日本の教育は、「本質を考えさせない教育(奴隷教育)」と、

とある本で書き綴られていましたが、まさにその通りだと思います。

 

ということで。。。

ボクの周りの人達には、「豊かであって欲しい」という想いがあり、

もっと自分らしさを解放して頂く為に、いつもお教えしている内容になります。

 

ずばり、豊かさとは。

 

「幸福度」を意味し、

もっとシンプルに言うと「バランスが取れている事」を意味します。

 

「豊かさ=幸福度=バランスが取れている事」です。

 

え!?何のバランス?

と思いますよね(笑)。

 

良く栄養学でも学ぶ、このような栄養素のバランスパラメーターグラフがありますよね↓

 

このパラメーターは栄養素ですが(笑)。

 

では、人が「豊かだな〜」、「幸せだな〜」と心から感じるには、

どんな要素(パラメーター)が満たされれば良いでしょうか?

 

イメージしてみてください。

 

 

どうでしょうか?

お金でしょうか?

 

 

実は、この答えが明確にならない以上、

豊かな人生になることは難しいのです。

 

逆に、「失えば、人生不幸になってしまう要素」。

これを3つ挙げるとしたら何ですか?

 

こう考えていくと、

幸福度においてもっとも重要かつ優先すべき事柄が分かります。

 

1位は、「健康(生存欲求)」です。

「資産100億を相続できる」という条件が、「今日から病院で寝たきりになる事」。

だった場合、あなたは、資産100億の方を取りますか?

 

きっと世の中の99%の人がNOと言いますよね(笑)。

意外と見落としがちな点がこの「健康」という要素です。

 

2位は、「人間関係の充実(所属の欲求)」

これと反対の言葉は、「孤独」です。

誰も居ない無人島に一人で生きる事を想像してみましょう。

ボクは、1週間で発狂するでしょう。(笑)

 

それだけ、人というのは、誰かの存在に支えられており、

実は、喜びも楽しみも悲しみも含め、

「誰かとシェアしたい」という本質的な欲求があります。

 

3位は、「他人から認められる事(承認欲求)」

SNS全盛期の今の時代には、より分かりやすいと思いますが。。。

 

なぜ、SNSが世界中でこれだけ流行るか?という答えはこれです。

SNSの特徴・機能の一つに、「承認欲求」を満たす側面がありますよね。

 

友達からのいいね!やLikeの数を気にしてしまう、あなた。

まさに、それは人間の幸福度に関わる「重要な要素の1つ」でした(笑)。

 

そうです。

「健康・所属・承認」が、

実は幸福度を占めるパラメーターの上位3つでした。

 

あれ?お金は?

という疑問を持つ方も多いですが、勿論4つ目以降に含まれています。

 

4つ目は、「自由(経済的自由・時間的自由)」です。

お金はここに入ってきます。

ボクの持論としては、「お金はパワーである」といつも言っていますが、

勿論、お金は絶対必要です。

「どれだけ人や社会のお役に立ったか?」を示す指標でもありますし、

お金があれば、多くの人の夢を叶えてあげられる事だって出来ます。

(勿論、お金だけでは難しい夢もありますが)

 

そして、時間も大切です。

どれだけお金があっても、それを使う時間や趣味を楽しむ時間が無ければ、

少し寂しいし、「人生を楽しんでいる充実感」は得られませんよね?

この辺りのバランスのお話は、コチラで詳しく書いてありますので、

ここでは詳しく述べません。

 

5つ目は、「趣味の充実」です。

旅行をしたり、釣りをしたり、何かを作ってみたり、

社会貢献活動をしたり、人それぞれ「やりたい事」ってありますよね。

 

それが、「出来ている」度合いが大きい人は、

本当〜〜〜〜〜〜〜に!(笑)、幸せです。

ボクの周りには、こういった大人がたくさん居ますので、

直接ボクとお会いする機会があれば、

「そういった人達がどれだけぶっ飛んでいるか?」をお伝えすることは出来ます。(笑)

 

6つ目は、「心の安定(精神的な健康)

WHOが定める、幸福の定義にもありますが、

「精神衛生上、健康であること」は、「幸福度」に直結する、

超重要項目でもあります。

一言で言うならば、このパラメーターがMAXの人は、

「何のストレスも抱えていない幸せなメンタル状態」です。(笑)

 

今の6つを、六角形の項目に入れてみてください。

 

あなたの、今のライフパターンが見えて来ると思います。

 

さて、タイトルにも書きましたが、

この「豊かな人」の最も代表的な民族がユダヤ人です。

彼らは、幼少期から既にこの本質的な「豊かさ」の教育を受けます。

 

なので、世界で最も豊かで、裕福で、優秀な人材となり、

世界中に散らかり、その土地で最も著名な起業家や芸術家や文化人になり、

「世の中に永続的な繁栄をもたらしている」のです。

 

彼らは一体どんな教育を受けるか?

 

これについては、また別記事にてご紹介したいと思います。

 

豊かさとは、幸福度であり、バランスの事です。

このパラメーターの6要素がそれぞれ高い領域に成長していくことが、

「豊かな人生」、「幸せな生き方」に繋がることとなります。

 

あなたは、どんな幸福度パラメーターに仕上げたいですか?

 

これが明確になると、これからやるべき事も明確になる事でしょう。

 

是非、ペンを手に取って、一度考えてみてください。